★会社の設立後にすべきこと★会社の設立は終りました。 この後は、法人口座を作り、 それが終わったら法人クレジットカードを申込み、 法人としてネットショップや仕入などの申込ができるようになります。 でも新コロナのせいで資金難です。 お金が返ってこな〜い。(>_<) そこで、創業資金として、 金融政策公庫の融資を申し込むことにしました。 そのためには事業計画書が必要です。 さてと事業計画書。 結構難しいです。 ネットでいろいろ調べていると、 『Sony Startup Acceleration Program』 というサイトがヒットしました。 「アイデア創りから商品化、事業運営、販売・事業拡大まで一気通貫で みなさまを支援する仕組みが整っています。 新規事業を立ち上げる際の課題を、 Sony Startup Acceleration Programで解決しませんか?」 との誘い文句に、そのままのっかり、無料登録して、 事業計画書のサンプルをダウンロードしてみました。 想定顧客(ターゲット)、市場規模、ビジネスモデル、優位性や戦略など 10項目のサンプルも入っていました。 これらが全部事業計画書の構成要素のようです。 もっと簡単なものに思っていました。 あとは、創業者の経歴や事業概要などはそれなりに書けるのですが、 資金繰り表がいまいちわからない。 経理関係のことをやったことがないので、 損益や売上見込みなどがちんぷんかんぷんです。 少し自分なりに調べましたが、悩んだあげく、 おとみさんに泣きつきました。 おとみさんは税理士事務所を経営している先輩です。 一通り、数字の積み上げ方を習ってきました。 それを参考に頑張って見ようと思います。 |